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マルダイ

令和初の加茂まつり加茂山マルダイイベント・行事

5月21日加茂まつり ミス雪椿も元気に参加! 今年も加茂まつりが行われました。 朝から天気が気になる中、お昼には雨も上がり予定どおり加茂まつりの御神幸(ごじんこう)が、加茂市内を約4時間にわたり行われました。 天狗を先頭に14時出発! 加茂まつりの名物「子守 稚児御供」(通称:乳母行列)は少子化にも関わらず、年々大勢の参加となっています。産衣(豪華な着物)を着せた一歳くらいまでの子供をおんぶした母親たちの行列です。(産衣は貸してもらえます。) [caption id="attachment_1541" align="alignnone" width="300"] 乳母行列[/caption]   また、上杉謙信の母上が青海神社に安産を祈願に訪れたとの言い伝えもあります。   御神輿は青海神社が「青海神社」「賀茂神社」「賀茂御祖神社」の三社を祭っていることから御神輿は3基で大変勇壮です。 [caption id="attachment_1534" align="alignnone" width="300"] 3基の御神輿[/caption]     拡大     [caption id="attachment_1549" align="alignnone" width="270"] 拡大[/caption]     拡大   3人のミス雪椿も元気に参加しました。楽しそうですね。 [caption id="attachment_1533" align="alignnone" width="300"] 左から福田さん(クイーン),森岡さん,児玉さん[/caption]     先日NHKのインタビューを受けていた宮司さんは白馬に乗っています。 [caption id="attachment_1544" align="alignnone" width="300"] 宮司さん[/caption]   境内は大変なにぎわいです。   次は秋季大祭8月31日宵宮、9月1日本宮です。 両日とも奉納花火があります。 当店の前が特等席で大迫力です。ぜひお越しください。

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ミス雪椿クイーンがご来店!その他加茂山マルダイイベント・行事

本年度ミス雪椿クイーンの福田里沙さんがご来店! 令和元年5月5日、ミス雪椿クイーンの福田里沙さんが当店に来られ、店の特徴などの取材をして行きました。 福田さんはミス雪椿コンテストの最終審査インタビューでも、加茂の商店を一軒ずつ訪問し加茂をPRしてゆきたいと答えていましたね。 今回は早くもその公約?どおりミス雪椿クイーンとしての活動を自主的に開始しています。すごいですね!! 当店へは昨年立ち寄り、お買い物をして頂いたことがあるって。覚えていなくてスミマセン。 これから、いろいろなイベントで忙しくなると思うけど、ぜひ加茂の良いところのPRをお願いします。 応援しています!!

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平成31年度ミス雪椿が決定しました!加茂山マルダイイベント・行事

本日、平成最後のミス雪椿が決定しました! ミス雪椿クイーンには福田里沙さん! ミス雪椿には森岡さんと児玉さん [caption id="attachment_1507" align="alignnone" width="300"] 左から森岡さん,福田里沙さん,児玉さん[/caption] 今年もミス雪椿公開審査が平成31年(2019年)4月13日加茂市民体育館で行われました。 なお、体育館には冷暖房装置が設置されたため、今年は暖かな審査公開審査となりました。 まず、開会宣言の後、例年通り小池加茂市長の挨拶から始まりました。   非公開審査の第一次審査を通過した11名の候補! まず、候補者11人がそれぞれ自己PR。特別審査員も11人がそれぞれ順に候補者1番から質問を行い、その後候補者が会場をくまなく回ります。 [caption id="attachment_1511" align="alignnone" width="380"] 先頭は昨年のミス雪椿クイーン加茂市の亀山さんです。[/caption]   二次審査は会場に集まったひとり一人が、審査員となり投票を行います。 [caption id="attachment_1509" align="alignnone" width="380"] 投票用紙。下の名前を切り取って投票箱へ入れます。[/caption]   その結果、ミス雪椿クイーンには新潟市・会社員の福田里沙さん   ミス雪椿には新潟市・短大生の森岡桜子さん   ミス雪椿には加茂市・大学生の児玉あんずさん   3人そろって記念撮影。来年のポスターにも使われます。 これから3人は5月の加茂祭りなど、また加茂市の顔として1年間活躍していただくことになります。 がんばってください。    

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大きくなりました!その他マルダイ

仔猫の「ぎん」は大きくなりました! 7月頃の仔猫の「ぎん」です。   9月頃の「ぎん」です。 柔軟体操?   冬になって、電気ポットの上は暖かい? 時には上手にお湯を出してくれますヨ!   ちょっとイケメン? みなさん会いに来てくださいね。(^^)/      

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紅葉の加茂山公園加茂山マルダイ

加茂山公園の紅葉が見ごろです! 11月に入り、加茂山公園の紅葉スポットが見ごろをむかえております。 「もみじ谷」の遊歩道は「モミジのじゅうたん」です。   「池之端」の噴水のまわりも色づきました。   雪椿の葉の上にモミジの花が咲いているようです。   もみじ谷の湧水にもモミジが。 ぜひ見に来てください。

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まねきねこ⁉その他マルダイ

猫を飼い始めました(^^)/ 加茂市の温泉施設「美人の湯」付近で捨てられていた子猫を引き取り飼い始めました。 名前は毛の色から「ギン」にしました。 とっても可愛いです。       まだ小さいんでエサの器に入ってしまいました。     変顔もできます。(~_~;)     よろしくお願いします。  

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ツバメの巣観察レポートー3 2018.6.16その他加茂山マルダイ

大変残念なお知らせです。 今朝、いつものようにツバメの巣を確認しました。 巣の様子が何か変です。静まり返っています。 あわてて、脚立を持ってきて巣の中を見ました。 巣の中は、ヒナがいません!親鳥も近くにいません。 どうやらカラスにやられたようです。 大変残念でたまりません。 近所の人も「カラスはヒナが大きくなるのを待って狙う」って話していました。 以上で今回のツバメの巣観察レポートを終了します。 2018.6.16

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ツバメの巣観察レポート-2 2018.6.11その他加茂山マルダイ

ひなが生まれました! 本日6月11日ひなの誕生を確認しました。 まだ、ひなの声は小さくてよく聞こえません。 写真は親鳥が留守の時に撮影しましたが、はっきり撮れていませんが、2~3羽みよけました。 ※「みよける」=ふ化する。(新潟の方言です。) ひなたちは元気いっぱいです。首を振っていて写真はブレてしまいました。 写真を撮っていたら親鳥が帰ってきて叱られました。 大事にひなを育ててね! これからも報告します。おたのしみに! 2018.6.11現在

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ツバメの巣観察レポートー1 2018.6.1その他加茂山マルダイ

ツバメが巣を作りました。 当店の住宅入口に「ツバメのつがい」が巣を作り始めました。 観察を続けています。 よく見ると、きりっとしたお顔ですね。 巣を作りやすいように段ボールの棚を作り、ふんで床が汚れないように巣の下にも棚を付けました。 つがいはたいへん仲良くしています。 ツバメの留守の間に巣の中をのぞくと、なんと卵が4個ありました。(^^)/ 現在一生懸命あたためています。 かわいいひなの誕生が待ちどおしいですね。 カラスに気を付けてね! これからも報告します。おたのしみに! 2018.6.1現在    

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亀の翁の久須美酒造(酒蔵訪問)マルダイ酒の事

「夏子の酒」のモチーフとなった久須美酒造!  ちょっと古い話ですが、1988年からコミック誌で連載になった「夏子の酒」のモデルになった蔵元ということを皆さんご存知でしょうか。単行本の全12巻は当店にありますよ。  その後、和久井映見さんが主役となり映画化されました。  今でも蔵元の社長には、和久井映見さんから「朝ドラに出演するからよろしく」などの連絡があるとのことですよ。  でも、久須美酒造には「夏子さん」という人はいませんでしたが、モデルになった人は「○○さん」だそうです。今度当店にご来店の時に「○○さん」はだれかをお教えいたします。  さて、久須美酒造を訪問しました。  今は長岡市に合併しましたが、旧和島村にある蔵元で、田んぼの奥にその白壁の酒蔵はあります。  7代目の現社長に蔵の隅々まで説明をしていただきました。その蔵は2000年7月の水害と同年10月の中越地震で大きな被害を受けさらに2007年の中越沖地震でも被害を受ましたが、現在は完全に復旧して大変きれいな蔵が建っていました。  久須美酒造の代表的な銘柄の「亀の翁」の誕生は、新潟県の農場試験場からたった1500粒の「亀の尾」種籾を入手し1981年30㎏の亀の尾を収穫、1982年には4,800㎏を収穫して12月に600㎏で初めて1本仕込んだということです。  また、1985年久須美酒造の仕込水が「新潟の名水」に指定されており、その名水を味合わせて頂きました。それは、蔵元の銘柄「清泉(きよいずみ)」の名のとおりの爽やかな水でした。その名水で仕込んだお酒は当然ながら爽やかな仕上がりになっています。  今でも酒米「亀の尾」の収穫量は少なく、「亀の翁」の生産量は少ないため、「幻の酒」として扱われ続けています。  このような「亀の翁」ですので、当店での販売数量も限られているため、常日頃から久須美酒造の酒を愛し、当店をご愛顧頂けるお客様へ優先的に販売しております。なお、今まで当店で商品の購入実績の無いお客様についても、これからお付き合いさせて頂ける方への販売も致しておりますので、ぜひお問い合わせ願います。

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